香川の観光案内

屋島

瀬戸内海国立公園にある海抜293mの半島形溶岩台地。四季を通じてしび展望台は瀬戸内海随一といわれ、山上の各所から讃岐平野が一望でき、眼下には檀ノ浦の古戦場が広がります。車で20分。

特別名勝 栗林公園

一歩一景の美と全国からの旅行者に絶賛される、回遊式庭園。高松藩主生駒高俊が別邸として築き、以来100年の歳月をかけて松平十二万石により完成。六つの池と十三の丘を基調にした、天下の名園です。車で5分。徒歩15分。

史跡 高松城跡

高松城は、またの名を玉藻城と呼ばれ、その由来は万葉集で柿本人麿が讃岐の国の枕言葉に「玉藻よし」と詠んだことに因んでいます。今から400年ほど前、生駒新正公が築いた水城で中津城、津城とともに日本三大水城と呼ばれています。車で5分。


小豆島

小豆島出身の壺井。栄の名作「二十四の瞳」の舞台として知られ、岬の分教場、二十四の瞳の瞳映画村のほか、日本三大渓谷美の一つ寒霞渓、オリーブ公園など見所がいっぱいです。フェリー60分。高速艇30分。

金刀比羅宮

「さぬきのこんぴらさん」として親しまれ、古くから海上安全の神様として、全国的な信仰を集めています。
本宮まで785段(奥の院までは1,368段)の石段を登ると、讃岐平野が一望できます。車で50分。